モルディブ4泊6日①準備編

旅行記

きれいな海でカラフルな魚と一緒に泳いでみたい。美しい砂浜で食事をしたい。

そんな夢を叶えられる場所モルディブ

いまでは毎年海外旅行をする様になりましたが、リゾートでのんびりする体験は実は初めてでした。

リゾートって一体何をすればいいの?時間を持て余すのでは?そんな不安も現地に到着したら吹き飛びます!

この記事は、リゾート初心者がオールインクルーシブプランでモルディブ旅行をしてきた旅行記です♪

モルディブ基本情報

首都:マレ

言語:ディベヒ語。リゾートでは英語が使われていました。

通貨:ルフィア(RF)

消費税:GST 17%(2025〜)

チップ:基本的にはサービス料金が含まれているが、渡すときは米ドル。
    ※日本国内で米ドルに換金がおすすめ。

天候:乾季11〜4月、雨季5〜10月。雨季のスコールは1時間程度。

日本での準備

リゾート地の選び方に不安があり、旅行代理店を利用し予約しました。

項目予約・登録備考
航空券シンガポール航空乗り継ぎ:NRT→SIN→MLE
ホテル①マレ1泊旅行代理店にて予約
ホテル②リゾート3泊旅行代理店にて予約オールインクルーシブプランで予約。行きたい環礁を希望して予約していただきました。
通信トリファeSIM

航空券とホテルは、旅行代理店を通して予約しました。

モルディブは1島1リゾート。宿泊者以外がいないので、贅沢にゆったり楽しむことができます。

滞在する島によって、リゾートの特徴や環礁に生息する生き物が異なります。
私達はマンタが見られるというバア環礁を選びました。

ジンベイザメが見られる場所や、ダイビングが盛んなリゾートもあるそう。ご自身の興味と近いリゾートを見つけてみてください♪

現金

日本国内でチップ用に米ドルを換金していきました。モルディブの空港、マレ国際空港では日本円からドルの換金ができません。(※2026年現在)

チップは、リゾート内のアクティビティではカード支払いが可能でした。
荷物のポーターさん、ハウスキーピング、バトラーさんには現金でお渡ししました。

換金した日はなんと手数料込みで1ドル163円!とんでもないタイミングでした。

チップ目安

モルディブの観光・リゾート施設では2021年からサービスチャージ料10%が加算されるようになりました。気持ちの良いサービスを受けたときは感謝の気持としてチップをお渡しします。

ポーター3~5ドル荷物の数による
ハウスキーピング3~5ドル1度のベッドメイクにつき。私の滞在したリゾートは1日に2~3回お掃除してくださいました。
バトラー10~15ドル×泊数分
アクティビティ10~15ドル

リゾートでのレストラン・アクティビティ予約

旅行代理店で別途料金を支払って予約してもらったのですが…オールインクルーシブプランに含まれている内容については予約不要でした!

オールインクルーシブプランで利用可能なレストラン・アクティビティはバトラーさんに連絡すればすべて手配してくれました。

リゾートにつくとバトラーさんとLINEを交換。(LINEもしくはWhatsAppのアカウントを聞かれました。)

『レストランは今夜はここ、明日の夜はここを予約しておいたよ。変更しても問題ないよ。朝食とランチはこの時間帯はこことここが利用可能だよ。』といった感じで、なにもお願いしなくても全てやってくれました!(本当にありがたや…!)

スパの利用もバトラーさんにLINEして予約してくれましたし、チェックアウトの場所がわからず困ったときもバトラーさんにLINEで助けてもらいました。

旅行代理店に支払った2,000は何だったんだろう?ちょっともったいなかったです。ケチですね~。笑

(つづく)

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