- 1日目出国、Gamla stan:ガムラスタン観光
- 2日目★日帰りVisby:ビスビュー観光
2025.10.31 曇り
- 3日目Stockholm:ストックホルム観光
- 4日目帰国
昨日買っておいたKanelbulle(カネールブッレ)を朝食にいただきました。
カルダモンの香りとシナモンの香りがすごい〜!!コーヒーによく合います。上に乗っているパールシュガーもカリッとアクセントになっていて美味しい。

ストックホルム中央駅→アーランダ空港
アーランダ空港へは1日目と同様に空港バスで行きました。シートの柄が可愛い。

空港の売店で買った飲物が美味しかったです。基本的に飲み物は炭酸のようでした。軽食は不思議な味わいでした。


ARN→VBY
国内線で40分ほどで行くことができます。SASで行きました。冊子が可愛かったです。

到着。寒い…!!風がものすごく強い!人がいない!バス停はここなの?と不安でしたが無事バスに乗れて一安心。チケットはQRコードで、保存しておいたPDFをバス入り口の機械にかざして乗れました。行き先は2つ。中心地近くのZone Aのか、それ以外のZone Bでした。
バスの車窓から。あいにくの曇り空でした。

ヴィスビュー観光:Visby busstation
「ハンザ同盟都市ヴィスビュー」として世界遺産の文化遺産に登録されています。輪壁 “ringmuren”と呼ばれる壁に囲まれた美しい街。夏はバラが美しく咲くそうです。
Visby busstationでバスを降り、城壁内へ。


羊?ヤギ?の石像がたくさん。かわいい。

あの映画のモデル地と噂されている建物も見ることができました。可愛すぎる。


シーズンにはバラが咲き美しい景色が広がるそうです。どんよりとした曇り空でしたがそれでも綺麗でした。



おやつタイム。ところどころベンチがあったので昨夜パン屋さんで購入していたおやつを頂きました。ケーキのようなクッキーのような…なんだろう?美味しかった。


鳥や植物が可愛い。公園もなにもかもが可愛い。





ランチはスープとビールをいただきました。メニューは英語とスウェーデン語で用意されていました。店員さんが気さくで優しかったです。
ビールの種類を聞かれ、これ!と答えたら、後ろにいたおじいちゃんがgood choice!と言ってくれました!笑
とてもとても美味しかったです。



街の上から見る景色。これを楽しみにしていました。
赤い屋根と海が美しくみえ、息を呑む景色でした。晴れていたらどんなに綺麗だっただろう…。





寒すぎて本屋さんに入りました。店員さんがhejhej!と挨拶してくれたのが嬉しかったです。
城壁を出るとショッピングモールがありました。可愛いマグがたくさん。
いまでも時々思い出します。買えばよかったな~。

ビスビュー→ニュネスハムン経由→ストックホルム中央駅
visbyからstockholmへは船とバスで帰りました。
2階が待合室でした。お手洗いは自由に使えました。男女共同なのに驚きました。


船の中にはレストラン、売店、お土産屋さん等があります。座席は広々していて快適でした。
寒さとたくさん歩いた疲れで、魔女の宅急便のサウンドトラックを聞きながら外を眺めているうちに寝てしまいました…。
船から降りて案内に従って歩くとバスが待っていました。バスの入り口にスタッフの方が立っていて、乗る際にチケットを確認してくれます。自由席でした。
隣に座った女性が話しかけてくれたのですがスウェーデン語が理解できず(;_;)せっかく現地の方と話せるチャンスだったのに(;_;)
語学の勉強はしておくべきだとつくづく思いました。
(つづく)


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