洋書を読めるようになるロードマップづくり

勉強

※これは洋書が読めるようになりたい英語が苦手な30代会社員の勉強記録です。

私には大好きな本があります。カナダの作家L・M・モンゴメリが書いた小説『赤毛のアン』です。

学生の頃、朝の読書時間ように買ってもらいドハマリ。ディズニーとジブリで育った私にはささりまくりの美しい小説でした。

何度も読み返した大好きな本で、原文も読んでみたいなと思い洋書を取り扱っている書店へ。

あった!と手に取りすぐに購入。ルンルンで帰りました。(つれてゆくのね~♪)

楽しみにしていた原文。開いてみると…全く読めない。1ページも読めない。

英単語を目で追うことはできるのですが、ひとつひとつ日本語で考え直さなければ意味がわからない。それに、知らない単語が多すぎる。

せっかく買ったのにがっかりした私は英語を勉強することを決めました。

ロードマップづくり

「まずは何をしたらいいんだろう?」全く分からなかったのでAIに洋書がよめるようになるロードマップづくりをしてもらいました。

まずは全体像をイメージします。

英語読書のための全体像

  1. 「読む準備」をつくる
    • 英単語を学ぶ
    • 中学英文法を学ぶ
  2. 「読む体験」をつくる
    • 簡単な多読で熟語、言い回しを学ぶ
    • 徐々にレベルアップ
  3. 「English brain」を身につける

実践!

以前、「習慣化するには自分の無様さを受け入れる勇気が必要」と何かで読みました。くじけないようにこの言葉を胸に学んでいこうと思います。

「読む準備」をつくる

目標:簡単な英文なら意味がわかる状態をつくる

1番最初に英単語中学文法の復習をする。理解できない部分を推測する力がないまま読書をはじめても全く読めない可能性があるため、まずは基礎を作るということです。私はいまこの段階にいます。

思い立ったらすぐ行動。英単語の本と中学英文法の本を買い、ただいま学び直し中です。問題を解いてみると、懐かしい気持ちになると同時に、すっかり忘れていたことが多すぎてがっかり。いきなり「自分の無様さ」を実感。笑

本当に読めるようになるといいな~と考えながらまずはテキストを終えるところを目指します。

「読む体験」をつくる

簡単な本を読む(1~4週間)

目標:英語を読むことに慣れる

超簡単な本、たとえば子供向けの本からまずは始める。多読のポイントは、わからない単語は調べすぎないことらしいです。もし調べるのであれば、読んでいる最中は飛ばして、後で調べるようにします。

1日に15分程度読み、英語読書を習慣化する。

読書を習慣化する。わからない単語があってもとばして雰囲気で読んでいく。

多読のレベルを上げる(1~3ヶ月)

目標:読むスピードUP

毎日少しずつ読み、少しずつレベルを上げていく。文章中の英単語が8~9割わかるレベルの本を選ぶと良いとのこと。

この段階ではとにかくたくさんの英語に触れることが大切。

読むことを習慣化することで読むスピードが上がり、単語が自然に増えていくようです。(楽しみ!)

8割程度わかるレベルの本を読む。たくさん読み、英語を英語のまま理解できるようにする。

ネイティブ本にチャレンジ(3ヶ月~)

目標:『Anne of Green Gables』を読む

ネイティブ本にチャレンジしていきます。短編集、自己啓発本はど、自分の興味があるジャンルを読む。1ページ全部理解できなくてもok。わからない箇所が多すぎる場合は思い切ってページ単位でとばすか、読む本を変えてみる。

ストーリーを追える状態をつくり、読書を楽しむ。

おすすめ本

レベル1(1~2ヶ月)

  • Oxford Bookworms Library
  • Penguin Readers

レベル2(2~4ヶ月)

  • Charlotte’s Web
  • The little Prince

レベル3(4~8ヶ月)

  • Wonder
  • The Giver
  • Holes

レベル4(1年くらい)

  • Anne of Green Gables(こんなにレベルが高めの本とは知らずに買ってしまった)
  • The Secret Garden
  • The Wind in the Willows

赤毛のアンを読むためにはじっくり1年ほどかけて勉強と習慣づけが必要なようです。想像していたよりも長い道のりだけど、気長にこつこつ頑張ろうと思います。

(おわり)

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