ロードマップ「読む準備をつくる」編

勉強

※これは洋書が読めるようになりたい英語が苦手な30代会社員の勉強記録です。

洋書を読めるようになるロードマップの「読む準備をつくる」段階にいる私。学生時代はそこそこ英語が得意だと思っていたのに、文法も、特に単語もすっかり忘れていて学び直しを始めました。

英単語

単語の学び直しで私が始めたのは、『キクタンbasic4000』。見出し語が1200語載っており、アルクでは英語初級コースに分類されています。

アプリで音声を聞くことができ、クイズ機能や、クイズで間違えた単語・苦手な単語を復習する機能があります。通勤電車で読むにはピッタリの機能でした!

まずは1周

1日に32単語を覚えるために通勤電車は完全に単語タイムとしていました。

行きで学び、帰りで復習。口に出したほうが良いといいますが電車内なので…マスクをして口パクをしていました。笑

まずは単語帳を1周終わらせることを目標に、時間をかけすぎずに目を通します。

  1. 単語をチェック→意味を予測、分からなければすぐに答えを確認。
  2. 例文をチェック→日本語訳を予測、分からなければすぐに答えを確認。もういちど日本語訳だけをみて英文が思い出せるかチェック。
  3. クイズ機能で、英単語を見て日本語訳4択クイズを解く。

と言った具合に進めていきました。

2周目

現在は2週目でじっくり覚えるために、1日16単語に数を絞り暗記中です。

その日の16単語を使って英文を作る、Chat GPTとチャットをして覚えた単語を使ってみるなどもしてみています。Chat GPTは全肯定で褒めちぎってくれるので英語が話せたような気分にしてくれます。笑

行きは単語タイム、帰りは多読タイムとしています。

中学英文法

英文法は覚えることよりも、ざっと見直して思い出すことを目的にしました。

書店でいくつかみて、いいな!と思った教本を購入し1周解き終わりました。

私は『英文法授業ノート』を購入しました。この本は板書のように左ページに回答、右ページに穴埋めと作文があり、私の目的と合致していて解きやすかったです。
サイズが大きいのも自宅で勉強しやすかったです。

次は「読む体験をつくる」編です。

読み放題の有料アプリで読書をしています。子供向けレベルからあるので、多読初心者にも取りかかりやすいとおもいます。

私は最近多読を始めましたが…難しい!ですが「洋書を読んでるぞ」という高揚感(笑)からいまのところ続いています。

まだまだ幼児レベルだろうなーと思い、今のところ昔話や子供向けの話を読んでいます。

赤毛のアンに近づいていると思うとワクワクします!

(おわり)

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