モルディブへは2026年現在、直行便はありません。
シンガポールまたはスリランカ等を経由する乗継便で行きます。
私はシンガポール航空を利用し、シンガポールのチャンギ空港を経由しました。
シンガポール チャンギ空港(SIN)
チャンギ空港には3つのターミナルがあります。ターミナル間は無料のスカイトレインで移動ができます。
スカイトレインの車内からJewel(ジュエル)のレイン・ボルテックスが見えました!美しいですね~。

ジュエルへ行くには入国することになりますので、SG Arrival Card(電子入国カード)が必要です。入国の3日前から申請ができます。乗り継ぎではVISAやSG Arrival Cardは不要でした。
今回は乗り継ぎ時間が3時間程度であり、時間的に厳しかったのでシンガポールへ一時入国はしませんでした。
空港内はお土産屋さんや食事できるお店がたくさんありました。
空港内のセブンイレブンでは、ほかのお土産屋さんでは買えなそうなミニサイズのお菓子なども売っており、見かけたらぜひ立ち寄ってみてほしいです♪
お目当てのエッグタルト。Old Seng Choongというお店で購入。ほかにも焼き菓子やお土産用のお菓子が売っていました。

空港内で無料のバタフライガーデンがあり、蝶々を見ることができます。植物や生き物が見る時間は癒しになりますね。
数時間空港を楽しんだところで、いざモルディブへ!
モルディブ ヴェラナ国際空港(MLE)
モルディブの首都マレ(Malé)にある空港。ディベヒ語では「ވެލާނާ ބައިނަލްއަޤުވާމީ ވައިގެ ބަނދަރު」と表記するようです。
ホテルへ送迎を手配していたので、空港内でゆっくりすることはできませんでしたが多くの人で賑わっていました。こちらは帰国日に撮影した空港の写真。ものすごいバイクの数ですね。

夜10時頃に到着し、リゾートへ行く手段がもうないとのことで市内のホテルで一泊しました。
モルディブのリゾート島の治安は良好とされていますが、首都マレ市内では注意が必要です。どの国に行く際も外務省のHPの安全対策基礎データを一読してから行かれることをおすすめします。
海外旅行中は特に「自分の身は自分で守る」意識が大切です。
相乗りの送迎車にはハネムーンらしき2人組が何組かいらっしゃいました。ホテルへあらかじめハネムーンだと伝えていたらサービスでケーキを用意してくださっていました!嬉しい!かわいい!海外っぽい感じにウキウキ。

機内食でお腹が満たされていたので、夕飯はケーキをいただいてこの日は眠りました。
いよいよ翌日からリゾート泊です♪
(つづく)


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