きれいな海でカラフルな魚と一緒に泳いでみたい。美しい砂浜で食事をしたい。
そんな夢を叶えられる場所モルディブ。
いまでは毎年海外旅行をする様になりましたが、リゾートでのんびりする体験は実は初めてでした。
リゾートって一体何をすればいいの?時間を持て余すのでは?そんな不安も現地に到着したら吹き飛びます!
この記事は、リゾート初心者がオールインクルーシブプランでモルディブ旅行をしてきた旅行記です♪
モルディブ基本情報

首都:マレ
言語:ディベヒ語。リゾートでは英語が使われていました。
通貨:ルフィア(RF)
消費税:GST 17%(2025〜)
チップ:基本的にはサービス料金が含まれているが、渡すときは米ドル。
※日本国内で米ドルに換金がおすすめ。
天候:乾季11〜4月、雨季5〜10月。雨季のスコールは1時間程度。
日本での準備
リゾート地の選び方に不安があり、旅行代理店を利用し予約しました。
| 項目 | 予約・登録 | 備考 |
| 航空券 | シンガポール航空 | 乗り継ぎ:NRT→SIN→MLE |
| ホテル①マレ1泊 | 旅行代理店にて予約 | |
| ホテル②リゾート3泊 | 旅行代理店にて予約 | オールインクルーシブプランで予約。行きたい環礁を希望して予約していただきました。 |
| 通信 | トリファ | eSIM |
航空券とホテルは、旅行代理店を通して予約しました。
モルディブは1島1リゾート。宿泊者以外がいないので、贅沢にゆったり楽しむことができます。
滞在する島によって、リゾートの特徴や環礁に生息する生き物が異なります。
私達はマンタが見られるというバア環礁を選びました。
ジンベイザメが見られる場所や、ダイビングが盛んなリゾートもあるそう。ご自身の興味と近いリゾートを見つけてみてください♪
現金
日本国内でチップ用に米ドルを換金していきました。モルディブの空港、マレ国際空港では日本円から米ドルへの換金ができません。(※2026年現在)
チップは、リゾート内のアクティビティではカード支払いが可能でした。
荷物のポーターさん、ハウスキーピング、バトラーさんには現金でお渡ししました。
換金した日はなんと手数料込みで1ドル163円!とんでもないタイミングでした。
チップ目安
モルディブの観光・リゾート施設では2021年からサービスチャージ料10%が加算されるようになりました。気持ちの良いサービスを受けたときは感謝の気持としてチップをお渡しします。
| ポーター | 3~5ドル | 荷物の数による |
| ハウスキーピング | 3~5ドル | 1度のベッドメイクにつき。私の滞在したリゾートは1日に2~3回お掃除してくださいました。 |
| バトラー | 10~15ドル×泊数分 | |
| アクティビティ | 10~15ドル |
リゾートでのレストラン・アクティビティ予約
旅行代理店で別途料金を支払って予約してもらったのですが…オールインクルーシブプランに含まれている内容については予約不要でした!
オールインクルーシブプランで利用可能なレストラン・アクティビティはバトラーさんに連絡すればすべて手配してくれました。
リゾートにつくとバトラーさんとLINEを交換。(LINEもしくはWhatsAppのアカウントを聞かれました。)
『レストランは今夜はここ、明日の夜はここを予約しておいたよ。変更しても問題ないよ。朝食とランチはこの時間帯はこことここが利用可能だよ。』といった感じで、なにもお願いしなくても全てやってくれました!(本当にありがたや…!)
スパの利用もバトラーさんにLINEして予約してくれましたし、チェックアウトの場所がわからず困ったときもバトラーさんにLINEで助けてもらいました。
旅行代理店に支払った2,000は何だったんだろう?ちょっともったいなかったです。ケチですね~。笑
(つづく)


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