食べログを「読む」ということ

日々のこと

食べログには様々な口コミが集まる。

簡潔に感想を書く人、メニューの写真を必ず載せてくれる人、食レポがやたら上手い人、など。

その中でも「当たりレビュアー」を見れた時はかなり嬉しい。当たりレビュアーとは、小説のように読み入ってしまい続きが気になるほどこちらを惹きつける文章を書くレビュアーのこと。それはもう口コミを超えて、コラムだと思うのです。(食べログコラムニストと呼ぶことにしようっと。)

食べログコラムニストはどんなところにもいる。ラーメンの口コミにも、趣のあるカフェにも、とんかつ屋にも。

今日見つけた方は、タイトルでなんだろう?と思わせ、1文目でこちらの心を掴んでくる。口コミは1スクロールでは読みきれないほどの文章ですが、言葉選びか情景の表現が上手いからかスラスラ読んでしまった。口コミを読んだだけとは思えない満足感。食べログでしか経験できないわね。

気になりすぎてその方のページをみたら2017年から1200件以上の口コミをしているようでした。

これだけ数をこなせば読みたくなる文章が書けるのかな。雑誌でこんなコラムのコーナーがあったら読んじゃうなあというほど気に入ってしまった。

次はどんな食べログコラムニストに出会えるかな。

(おわり)

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