圧縮ポーチレビュー | パッキングの救世主?

旅行

パッキングで荷物が嵩張る…行く前は収まっていたのになぜか帰るときにはお土産を入れるスペースがない…そんな経験ありませんか?

私が使い始めたのは、最近定番になってきている『圧縮ポーチ』。荷物を入れたら、真ん中にあるファスナーを閉じるだけで簡単に圧縮できるというもの。

今まではエアを抜くタイプの圧縮袋を使用していましたが、選択して長く使える布の圧縮ポーチを購入してみました。

使い方

圧縮ポーチの中身

水着、ラッシュガード、UVカットパーカー、日焼け止め、ゴーグル、防水スマホケース、望遠鏡、シート類を入れます。

ポーチの表側と裏側の2箇所が開くようになっており、わけて収納できる様になっています。

片側に洋服類をしまいました。

圧縮ポーチ洋服(開いた状態)
圧縮ポーチ洋服(閉じた状態)

ファスナーを閉めて…もう片方にはグッズをしまいます。

メッシュのポケットがついているので細かなものがバラバラにならないのが使いやすいです。外側がメッシュになっていて、ファスナーを閉めた状態でも中身が見える商品もありますね。

圧縮ポーチ雑貨(開いた状態)
圧縮ポーチ雑貨(閉じた状態)

こんなに圧縮!

全部入れたあとの高さはこのくらい。

ポーチ圧縮前

真ん中の圧縮用ファスナーを閉めるとこのくらい。

ポーチ圧縮後

まちの部分がコンパクトにまとまりました!ぎゅぎゅっとまとまるのでスーツケースから取り出す際に手で持ちやすい。

鮮やかな黄色なのでマカロンみたいでかわいい。

洋服を入れたほうはよく圧縮できています。もう片側はゴーグルなど硬いものを入れたので、洋服の方に沈みこんでくれてやや小さくまとまったと思います。

気になる点

ファスナーが1つのポーチにつき5個付いているので、金属がぶつかる音が結構します。ファスナーを手で引っ張る部分が紐のタイプのだったら気にならないと思いますが、私が購入したのはカチャカチャと音がするのが少し気になりました。

おわりに

使ってみて気になる点はあったものの、コンパクトにまとめられる&中身を隠せて圧縮できるので、ビニール製の圧縮袋と役割を分けて使えそうだと感じました。

中身が見えなくても、色分け、サイズ分け、メーカーを変えるなどで見分けがつけられそうなのでそこは不便しなさそう。

今回の様に、片側は布もので圧縮、もう片側はふつうのポーチ代わりとして使用できるのも便利だなと感じました。

オムツ入れに使用されている方もいらっしゃるようです。

探してみるとサイズ、カラバリともにさまざま商品があったのでアイデア次第で普段使いできますね!

圧縮ポーチスーツケース内

あたらしい旅行グッズと出会うとわくわくしますね♪

(おわり)

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